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残薬調整で324万円削減 疑義照会簡素化、業務時間も短縮 北信総合

薬剤師から医師への疑義照会を簡素化するため、合意の上で疑義照会不要例を定める「疑義照会簡素化プロトコル」。JA長野厚生連北信総合病院(中野市、荒井裕国統括院長)は2022年にプロトコルの運用を開始し、プロトコルを適用した残薬調整によって地域の医薬品費を2年間で約324万円削減したほか、約203時間の医師の業務時間短縮につなげた。
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